海外でのレーシックは安いのか?実情は?

海外でのレーシック

看護師日本国内には、安心してレーシック手術を受けることができるクリニックが多数あります。

しかし、海外でレーシック手術を受ける日本人も、結構多いようです。

日本では2000年にレーシックが始まり、その当初は、日本においてはまだまだ歴史が浅く、経験が少ない眼科医が多かったようです。

そして、手術費用もかなり高額となっていたので、レーシック手術の先進国であるヨーロッパやアメリカで手術を受ける人もいたようです。

しかし現在では、日本ではレーシック手術にかかる費用も、以前に比べるとかなり安くなり、手術例も増え、眼科医の技術も向上しています。

それでも海外でレーシック手術を受ける人が多いという事が、やはり費用面が関係しているようです。

海外でのレーシックは安いのか

レーシック手術の費用について、日本においてもかなり安くなってていますが、海外に比べると若干高い場合もあります。

しかし海外でレーシック手術を受ける場合、その国まで行かなければいけません。

確かにタイなどアジアの国では、あまり時間もかからず、渡航費用も比較的安く済みます。

ですが渡航費用を含めたレーシック手術の費用は、日本国内で受けた方が安い場合が多いです。

10年ほど前なら費用面では海外でレーシックを受けるメリットもありましたが、今は日本で受けた方が費用面でもアフターケアの面でもメリットが多いです。

海外のレーシックの実情

海外でレーシックを受ける場合、日本人向けのWebサイトや日本語スタッフなどによって、わかりやすく丁寧な説明が行なわれています。

日本人向けのWebサイトによると、レーシックの手術については、検査も含めて大変わかりやすく、料金などもしっかりと提示してあるので安心はできるでしょう。

さらに、日本人の通訳やスタッフが常駐しているので、言葉の問題も少なくはなっています。

海外の医師は、診療においても、日本の医師よりも患者に対してとても丁寧に説明してくれるという話もあります(信憑性は微妙ですが。。。)

ちなみに、人気のあるタイのクリニックは、世界水準の技術を誇るところも多いようです。

私立病院の中には、世界各国からの外国人患者を積極的に受け入れている所もあり、各国語のWebサイトも開設しています。

海外レーシックまとめ

海外でのレーシックについてですが、率直に言って今は海外で受けるメリットはほとんどありません。

むしろ問題があった場合や、アフターケア面でもデメリットの方が多いでしょう。

日本にも世界最高水準の視力回復治療のクリニックはありますので、日本のクリニックで受けることをおすすめします。